2015年9月21日月曜日

数釣りにチャレンジ

バスは釣れてこそ楽しい。


いつもの日出の野池で、日の出から日の入りまで、12時間のチャレンジをやってみた。
お弁当も用意した。

結果は37匹だった。
写真はすべて撮影したが、37枚にもなると代わり映えがしない。

この池はアベレージが30cmくらい。
ときおり35cmくらいのものがいる。
子バスもいる。
ブルーギルはいない様子。
何を食べているのだろうか。

今回もフローティングビクに入れようかと思ったが、37匹にもなれば、入りきらない。
37匹の中には二回釣られているやつもいるかもしれない。

昼休み1時間をはさむ。
午後から、陸っぱりのバサーが来て、少しペースが乱れた。
夕方は、疲労感でペースが乱れる。
バーブレスのため、10回くらいバラしてしまう。

もう少し頑張れば、50匹は超えたはず。
次回、チャレンジする場合は、50匹を目標としよう。

いや、なんとか100匹越えを目指してみたい気分もある。
12時間で100匹となると、一時間に8匹くらい。
7.5分に一匹というペース。

バラしをなくす。バイトを確実にヒットさせる合わせの技術。
この野池で100匹達成するころには、キャストも正確になり、プラグの切り替えもうまくなり、ランディングのスピードも速くなっているはずだし、ボートの操作も自由自在になっているはず。

クランクベイトの各種で釣り上げた。
ミニバドは、テールのスプーンが邪魔するのか、ヒットしなかった。

ラストまぎわ、へドンのソナーでやってみたら、ものすごい反応。
ただ巻きで、闇雲に投げるだけで、回遊するこバスがつれる。
トップウォーターではないのだが、釣れない時に、延々とサーフェスプラグでキャストしていてもらちがあかない。いろんなプラグで、深いところのバスをサーフェスに誘い出し、トップでヒットさせる。そんな戦略もいいのだろう。

サイズ的には、30センチくらいばかり。
サイズ記録は更新ならず。
前回釣った35cmのものは釣れなかった。
学習能力の高いヤツと見ていいだろうか。

バスにも、アホがいる。
プラグを枝にひっかけてしまい、枝に近寄り、ほどいている時に、ボートのすぐそばに浮かんでいるプラグに食いつくやつがいた。
ちょ、待てよ、という感じ。

さて、二日連続でダム湖と野池に行った。
本日は、体がいたくて、動けなかった。

連休ものこり二日。
どうするか。

ソナーで終日やってみたい気分がある。
クランクベイトよりも数倍のアピール力という感じ。

ソナーでダム湖にチャレンジすれば、一匹くらい釣れる気もするが。

わずか一日で、これまでの釣果に匹敵する匹数を釣り上げた。
トータルで77匹。
バス釣りをはじめて、もうじきちょうど二ヶ月。
3桁に乗せるのも時間の問題か。
しかし、結局、ひとつの野池でしか釣れていないのだが。

この日に出会った陸っぱりの人と話したら、その人は二年目という。
ゴムボートに乗る私が二ヶ月目だというと、驚愕していた。

陸っぱりはなかなか釣れるようになるまでが難しいと思う。
フローターやボートならば、初心者でも釣れると断言する。
初心者こそゴムボートにすべし。


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