2015年9月29日火曜日

バスボートのイメトレ

バスボートへのステップアップを考え始める。


バス釣りをはじめて二ヶ月ちょうどだというのに、気が早いだろうか。

ボートフィッシングの本を調達し、おおよその知識がわかってきた。

フローター 1万〜
ゴムボート 3万〜
ジョンボート 15万〜
Vハル 25万〜
FRP 25万〜
ビッグアルミ 200万〜
バスボート 250万〜

こういったカテゴリーのようだ。
新品、中古、オークション。
あとはいろいろと探しまくると底値や掘り出し物が見つかるかもしれない。

さて、現在、ゴムボートまで到達している。
ドッペルギャンガーのもので、ユーチューバーのますげんさんも同じ物を開封の儀を行っていた。まあ、悪くないチョイスだっただろうか。
これに、エレキを載せている人もいる。
エレキとバッテリーで3〜5万というところだろうか。
映像をみると、けっこう早いスピードが出ているようだ。

さて、ジョンボート。
ルーフにつむのが一般的のようだが、残念ながら、私の車にはなかなか積みづらい。
積むためのパーツ探しに苦労しそうだし、そのパーツ代もけっこうかかりそう。
そして、単独釣行が多いから、一人でのあげおろし。
ボート端部につけるタイヤなどの楽々パーツも必要そうだ。
セッティングに苦労しそうだなとわかる。
では、牽引するか、となる。
そうなると、Vハルとか、その上のランクに行った方がいいのではないかとも思い始める。

牽引したボートを入水させるシーンを映像で見る。
スロープのある所でないと難しそうだ。
スロープで水際まで入っていくので、4駆でRVのようなものでないとしんどそうだ。
ミニクーパーで牽引している猛者もいたから、やりようによっては大丈夫か。

そうなると、一気に最上級のバスボートとなるが、うーん、桁がちがう。
単独釣行が多いであろう私にとって、あのでかいのを一人でやりくりするのはしんどそうと思う。一人で器用にやっている人もいたが、 スロープに近づけて、乗り換えて、入水し、また停泊させ、車にのって、駐車して、そして。
優雅さに欠ける。

大分県でスロープが整備されているところがどれくらいあるのか。
そこに、月に何回いくのか。
ハーレーと同じで、所有したはいいが、ほとんど乗らないというケースになる。
そこに1000万くらいつっこむ余裕はない。

バスボートはレンタルで、という事でいいのだろうか。

師匠に聞くと、トッパーは小さい野池が主戦場だから、ジョンボートで充分という。
師匠の場合、もうじき、お子さんが小学生くらいになり、家族で楽しめる3人乗りのカヤック的なものを考えているらしい。
親子でバス釣りって、うらやましい。

私の場合、バツイチのかわいそうなおじさんなので、単独釣行が基本。

そう考えると、ゴムボートにオールで充分のようにも思えてきた。


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