2015年9月13日日曜日

野池が怖い

まだ暗いうちに野池に行くのはまだ少し怖い。


誰かが一緒であればそう気にならないが、一人で暗闇で準備をする時は妙に怖いのだ。

なぜならば、野池のホラー話を聞いてしまったから。

池干しを行ったところ、椅子に縛られて沈められた老婆が発見されたという話。
それだけでなく、車が落ちて水死体が発見されたとか。
単純に子供が溺れて死んだとか。

古くからある野池だと、なんらかの事件が起こっているにちがいない。

それに、早朝の野池などひっそりとして、物音もしない。
ウシガエルの鳴き声でも不気味だ。
急に鳥がバッサバッサと音を立てたり。

暗い時は怖いし、暗くなくても、だーれもいない野池にぽつんとボートで浮かんでいるのも、気分いい反面、怖いのだ。

ここで万一溺れ死んだら、発見されずに、バスの餌になって池干しの時まで発見されないかもしれない。すぐそばに民家があるのに。
そんな独特なものがある。

バス釣りをするのであれば、朝まずめ、夕まずめは貴重な時間。怖いからといっていたら釣りなどできない。

釣り師がこんな事で弱音をはいていたらダメだなあ。


訪問ありがとうございます。
下のボタンをポチッとお願いします。
ますますやる気が出てきますので。
にほんブログ村 釣りブログ トップウォーターへ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿