誰かが一緒であればそう気にならないが、一人で暗闇で準備をする時は妙に怖いのだ。
なぜならば、野池のホラー話を聞いてしまったから。
池干しを行ったところ、椅子に縛られて沈められた老婆が発見されたという話。
それだけでなく、車が落ちて水死体が発見されたとか。
単純に子供が溺れて死んだとか。
古くからある野池だと、なんらかの事件が起こっているにちがいない。
それに、早朝の野池などひっそりとして、物音もしない。
ウシガエルの鳴き声でも不気味だ。
急に鳥がバッサバッサと音を立てたり。
暗い時は怖いし、暗くなくても、だーれもいない野池にぽつんとボートで浮かんでいるのも、気分いい反面、怖いのだ。
ここで万一溺れ死んだら、発見されずに、バスの餌になって池干しの時まで発見されないかもしれない。すぐそばに民家があるのに。
そんな独特なものがある。
バス釣りをするのであれば、朝まずめ、夕まずめは貴重な時間。怖いからといっていたら釣りなどできない。
釣り師がこんな事で弱音をはいていたらダメだなあ。
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