1978年に発行された則さんの著書を師匠から借りた。
復刻版とある。
1998年に発行。
20年を経て、あえてそのままの形で再現されたものらしい。
プラグの解説が中盤にずらっとある。
ヘドンのものが大半だが、約40年前のヘドンのものがいまでも買えるというのがすごい。
おそらく、この本が日本におけるトップウォーターのバイブルなのだろう。
サーフェスプラッガー。
影響力が大きかったにちがいない。
本場アメリカのバスゲームの風潮を批判している。
師匠はこの本に忠実であるべきだとわかったようだ。
他人と競わないバスとの関係性。
これはもう、さとりのレベルに近い。
瞬間瞬間のバスや自然との対話。
それ以外になにが必要なのか。
他人と釣果を競い合ってどうする。
そんな思想がある。
いやがうえにも競い合い、生きていかざるをえない現実社会。
趣味のバス釣りでもわざわざ競い合う必要もない。
釣果を競い合う必要もないのだ。
その日、どのような質の釣りができたのか。
過程を大事にするという事。
人生の極意にも通じる。
バス釣りの迷路に入り始めたら、この本を思い出そうとおもう。
僕らはサーフェスプラッガーなのだから。
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