初めてのダム湖。下調べして、奥のワンドの階段から入水しようと、待機。
明るくなるのを待ってると、ゴムボートのバサーが来たので、話しかけた。
ああ、ここで良さそう。
準備開始。
6:00スタート。
仕切りのような、国境のようなものあり。
定期的に開くのか、開け方があるのか。
そっちに手ゴキで攻める勇気がないので、スルーし、湖岸を時計回りに攻めていく。
水温が低いせいか、活性が低く、バスの姿が見えない。
バイトが数回あるくらいで、延々、漕いではキャスト。
12時くらいになり、スタート地点に帰り着く。
すれちがうバサー達も、釣れないと嘆いていた。
たぶんそんな日だったのだろう。
6時間、座りっぱなし、漕ぎっぱなしで、こしは痛いし、腕は疲れるし。
ダム湖で手漕ぎはシンどい。
手漕ぎは、私以外に1人。
ゴムボートにエレキの人、数組。
ジョンボートの人、バスボートの人。
バスボートのたてる波の影響はすごい。
エレキは、静か。
ボウズ確定で、撤収した。
ダム湖、なるほど、という感じ。
ゴムボートではしんどいが、やれなくもない。
釣れていれば疲労感も紛れたはず。
日出に行くよりも近い。
しかし、ダム湖はでかい分、魚の密度が減るので、探し回るのに機動力は不可欠。
やはり、バスボートがチャンピオン。
どうせなら、一気にバスボートにステップアップすべしと確信した。
ミニバドのプラグでやっていたが、バスボートの人達は、魚探をみながらで、キャスト数が少ないように見えた。
ワームを使ってるのか。
フィネスという事か。
活性の低いダム湖で、サーフェスプラッガーは、無力なのか。
ボトムにダイレクトに仕掛けていく手法が必要か。
活性が低い日は、だれがやろうが無理か。
しかし、自然景観の豊かなダム湖での半日は、清々しい気分。
水面から、景観を堪能出来るのは非日常体験。
早朝は寒く、長袖にしてよかった。
ピクニックのようなもの。お弁当食べて。
釣れていれば最高だったが。
連休中、もう一度いこうか。
湖周の1/4くらいしか攻めてないから。
寒くなってのバス釣りは、夏とは違うのだろう。
冬のバスをどうするか。防寒対策。
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