2015年9月16日水曜日

鮎のコロガシ釣り

鮎のコロガシ釣りに出会った。


家から徒歩5分の川。橋の上からみると、魚の姿がある。
バスがいるんじゃないか。

早朝、すこしの道具をもって、川に行く。
草ぼうぼうで水面に近づくルートがない。
けものみちのようなものを発見して、川辺にちかづくと、おじさん二人が釣りをしていた。
そばで、キャストを開始そうそう、リール禁止だよとおこられた。

すぐさまかたづけて、おじさんのそばにいって話しかける。
すぐさまうちとけて、いろいろと聞くうちにいろんな事がわかった。

鮎のころがし釣りをやっているという。すでに釣った鮎をフネに入れているのを見せてくれた。30cmくらいのきれいなもの。
遊魚券がいるという。どうせなら組合にはいったらどうかとスカウトされた。
入会金が結構かかるが、いろいろ世界が広がるらしい。

さっそく、ころがし釣りを実演してくれた。
あっというまに、ヒット。
30cmのいい型の鮎を釣り上げるのを見届けさせてくれた。

とも釣りもいいが、おとりがいるし、ころがし釣りが一番という。
昨日は5時間で30匹釣ったという。
そうとうなベテランらしい。
この近所の人だという。

さっそく、最低限どんな道具がいるのかリサーチ。

毎日きているという。
こんど来たら懇切丁寧に教えてあげるよ、との事。
さっそく、名前を聞いて、鮎の師匠になってもらった。

鮎シーズン、6〜10月のあいだに、おじさんは2000匹は釣るらしい。
これがどのくらいすごいのかわからないが、そうとうなものではないだろうか。
毎日これているというのもあるだろう。

あゆ釣りの本を調達していたので、帰ってから読んだが、友釣りの解説書だった。
ころがし釣りは、晩秋の落ち鮎に対して行われるらしく、現在では少なくなっているという。

とれた鮎は近所にくばったりするそうだ。一日で30匹もつれたならそうするだろう。
実家にもっていくで、塩焼きを一人一匹分あればよいから三匹つれたなら終了でもいいかもしれない。
30cmのあゆは買えば800円らしい。
釣り上げるたびにはい、800円、と楽しげだ。

もうひとりのおじさんもぽいぽい釣り上げていた。
なが〜い竿。最高級のものらしい。

いずれも、近所の人で、定年なんだろう、ほぼ毎日くるという。

こんどのシルバーウィークまでに道具をそろえて、あゆのころがし釣りのデビューといきたい。

リール禁止になったというが、ころがし釣りからはじまって、毛鉤つりにも挑戦したらいいだろうか。

組合員になると、オプションで、いくらかだせば、しかけとか、網とか、カニとか、エビとか、いろいろできるという。

釣りキチ三平でころがし釣りの話もあった。
まさか、すぐにこんなものに出会うとは。
さっそく師匠もできた。

さて、入門編の道具は一万円もだせばそろうらしいが、こだわりはじめるとそうもいかないようだが。釣り道具屋に赴いてみよう。
はやければ、シルバーウィークに鮮烈デビューとなる。

徒歩でいける鮎釣りの絶好のポイントがある。
これからの釣りライフにおいて、無視できない要素である。


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