2015年10月16日金曜日

野池開拓

今度の週末は新しい野池を開拓してみようと思う。


いつもの野池の奥に小ぶりのものがあると師匠が言っていた。
グーグルでみると、二箇所くらいがある。

よし、今度行くときに、その二箇所も合わせて、試してみよう。

そして、放生池あたり。
まだ、行っていないのだが、難しいという噂と、神社に隣接する放生池での魚釣りは、如何なものか、という説を聞いて、それもそうだと思う。
この近所にいくつか野池がある。
お猿の湯の手前の池があるが、入らないで下さいの看板あり。人目にもつきやすいから、やめておいた方がいいだろうか。

一人で野池を開拓していくというのは、なかなか勇気が要るものだ。
誰か釣り人がいたとしても、その人もヒヤヒヤしている様子がある。

先般、芹川ダムに行った時、ボートのおろし口がわからず、ちょうどやってきた車の人に聞こうと後ろに車を止めると、すぐに移動してしまった。
追いかけて、声をかけると、私を漁協の人だと思ったらしく、警戒している。
誤解を解いて、話したのだが。
おそらく、遊漁券を買っていない人だったんだろうなと思う。

野池で知らないバサーに会うと、一瞬、怒られるんじゃないかと思うが、そういうわけでもない。皆、恐る恐る釣っているようにも見える。

オカッパリならば、ささっとやって移動して、と、できるが、ボートやフローターだと、ちょっとした覚悟がいる。

釣り禁止の所で釣りをすると、どのくらいの罰則になるのか。
だいたいは、駐車問題で、通報なんだろう。
警察や管理組合?の人が見回りにくるのだろうか。
注意くらいで済むのだろうか。常習犯とみなされたら、どうなるだろうか。

日本バス協会に加入すれば、野池での釣りもお咎めなしという事にならないだろうか。

安全に気をつけてライフベストをつけて、ゴミを出さず、騒がず、車の止め場所に注意していれば、よっぽどの事がない限り注意しなくても大目に見てくれるようにも思うが、どうだろうか。

川での釣りも、昨今は、車で河川敷に降りられるポイントがほとんどない。
車止めがある。
昔は、もっと気軽に車で降りていたようにも思うが。
事故とかがあって、難しくなっているのだろうか。

小学校の頃は、川で泳いだりと、やりたい放題やっていたし、遊漁券なども必要なかったと思うが。


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