2015年9月17日木曜日

遊魚券を手にいれる

遊魚券について調べる。


自宅すぐそばの川は大分川になる。
遊魚券は年券で5000円、一日だと1000円とある。
鮎釣りのメッカのような場所で、近所のおじさん達が、この時期はコロガシ釣りをやっている。
その上流に芹川ダムがある。バス釣りができる。
距離的にももっとも近いダムという事になるだろう。

大分川の遊魚券の年券を買っておけば、一年を通して有効に遊べるな、という事がわかった。年度によってきりかわるので、今購入すると、まだ半年くらいは有効で、5回 いけばペイするので、まだいけそうだと思った。

ボートを用いる場合、ボート券がやはり追加で年5000円かかる。
フローターなら必要ないという説と、フローターでも必要という説がある。
しかし、ダム湖でフローターは苦行のようなものだろう。
ゴムボートでも、エレキを積まないと苦行といっていいだろうか。

松原ダムをホームとするか、芹川ダムをホームとするか。
大分県のバサーはそういう判断になるのかもしれない。

芹川ダムにおいて、バスプロが2015年春にシマノの協賛番組で釣行している映像をみた。けっこうないいサイズをバンバンつっている。魅力的なダムのように思った。

大分川で鮎釣りに関心が移る。
歩いて5分。コロガシ釣り、あるいは、とも釣り。
道具がいろいろと増えるのが気がかりだが、住んでる場所のポテンシャルを生かすならば、鮎釣りはマスト。

夜、釣具店に赴く。
店員さんを捕まえて、コロガシ釣りの道具が欲しいとつげるが、テンションが低い。
これまでの印象で、釣具店の店員さんで、サービス満点な人を見たことがない。
不思議な現象。
イライラしたが、おじさんから聞いていた道具は、スムーズにみつかり、調達完了。
1万円前半くらい。
そして、遊漁券も購入する。これからは、堂々と腕章をつけての釣りをスタートできる。

リール禁止ではないらしい。
フローターでもボート券は必要らしい。
おじさんの主張、店員の説明、ウェブでの記載内容にズレがある。
リールというか、鮎ルアーが禁止なのか。
おじさんは、ころがし釣りを通年でやっているような雰囲気だった。
組合の人なので、コロガシ釣りに寛容というのは、意外のような気もする。

コロガシ釣りは、釣りではなく、漁だとして、鮎釣り人の間では、温度差があるという。
たしかに、引っ掛けるのだから。
釣り人の主義のもんだい。

鮎釣りは、やはり、友釣りに行き着くのか。
鮎型プラグでつるというのはどうだ。
釣りキチ三平で、そんな話あったような気がするが。
ネットで調べると、鮎ルアーがあるようだ。
釣れすぎるので禁止とか、囮鮎の利権問題で禁止とかの話があるようだ。

トッパーであれば、鮎ルアーで釣りたい。
いろいろと様子をみながら、鮎ルアーを模索していきたい。

バスのなわばり習性と鮎の習性は共通しているともいえる。

さて、これで、コロガシ釣りの準備はできた。
明日の早朝いきたいが、雨の予報。
連休までお預けか。

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