じっちゃんなきあとも、ゆりっぺ家族に見守られながら、いろんな釣りを極めていく。
あっというまに読み終えてしまった。
カムチャッカ半島での件がボリュームがあり、歴史上の人物の半生の紹介の件になるが、これも面白かった。こういったテーマにぶちあたり、描きたくなったのもわかる。
こういう人物がいたことを知れてよかった。
ひぐまとともに、うじゃうじゃいるサーモンとかを釣るのは楽しそうだが、うじゃうじゃいる魚であれば、釣るモチベーションが下がるのは無理もない。
釣れなくてはおもしろくないし、釣れすぎても面白くない。
釣りというのはおかしな側面がある。
12巻からストップしているような感じ。
もっと読みたいものだが、矢口さんの状況はどうなんだろうか。
三平とゆりっぺが結婚して、その子供達もからめて、魚紳さんと愛子ねえちゃんも結婚して、その子供達も交えて、いろんな釣りの話が読みたいものだが。
鮎釣りの話もあった。ゆりっぺが優勝するくだりが最高。
日本人として、鮎の友釣りをやっておくべきだろうかと思う。
が、ルアーでの友釣りという事でもよさそうにもおもったりもする。
1mくらいのなにか大物を釣ってみたいものだ。
しかし、すぐそばの川でコロガシ釣りで釣れていた鮎は30cmあった。
でかいと思う。
いろんな釣りをやってみたい。
そんな気分が盛り上がる。
いろいろやって、やっぱり、バス釣りだなとなり、さらには、トップだなとなっていくのだろうか。
渓流でのフライフィッシングも魅力的。
すべての釣りを堪能するのにけっこうな年数が必要だろう。
道具をそろえるのも大変だ。
贅沢な遊びだなと思うのだった。
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