毎朝釣りにいくと考えたが、早朝釣りして、出社して、というのは、やはり疲れるものだ。早朝ランニングのようなものと考えてもいいのだが。
バスプロになった人は、釣具店で働いている時期には、毎朝釣りをしてから出社したという逸話もある。
毎朝つりにいくというのは、もはやアスリートの一種。
毎回、ロクマルがヒットし、ぎりぎりでばれてしまう。
そんな好都合な状況が毎日つづけば、いかざるを得ないだろうが。
こういえば公務員の方に悪いが、さほど仕事で大きなプレッシャーを感じない職場であれば、毎朝やってもいけるように思う。
週休二日がきっちりとある人がうらやましい。
さて、では、完全に隠居して、まあ、年金でなんとか暮らしていける目処がついたとしよう。毎日が自由。
では、毎日バス釣りにいくかもしれない。
どれくらい続くだろうか。
一ヶ月で飽きてくるかもしれない。
人生の中盤、どこかのタイミングで一ヶ月のバカンスをつくってみたい。
そして、一ヶ月ずっと、バス釣り休暇とする。
そうしたらどうだろうか。
大分県のバススポット30箇所をまわるとか。
やってみてもいいかもしれない。
釣りにでかけるというのは、どこか現実逃避の側面もある。
開高健の名言にもあるが、釣り師は心に傷があり、本人がそれに気がついていない、というようなものがある。
わたしもその一人かもしれない。
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