2015年9月8日火曜日

ユーチューバー

バス釣りの映像を公開している人達。


バスプロもいれば、アマチュアで人気の人もいる。
動画を公開するのはけっこうな手間だ。
その手間をいとわず、撮影し、編集し、文字をいれたり、スローにしたり、リピートしたり、早回ししたり。
一日の釣行を記録し編集するのは、熱意がないとできないものだ。

私がついつい見てしまうのが高橋魚紳さん。
わざとなのか天然なのか不明だが、小バス一匹釣り上げるまでの、様子がおもしろい。
10センチの小バス一匹を釣り上げるのに、あれだけ、感情をむき出しにして、興奮して。幸せな人のように思う。
瞬間瞬間を楽しんでいる人かもしれない。

たしかに、バス釣りを始めた当初は、小バスであれ、ものすごく興奮し、テンションが上がった。しかし、だんだん慣れてくる。
小バスだとがっくりするし、30cmくらいでも、喜びが薄れてくる。
15匹釣ってからというもの、5匹釣ったくらいでは、なんだかなあという気分になる。

バスアングラーは、年間どれくらい釣っているのか。
釣りに行く回数にもよるが、とある人のブログに釣果表が載っていたが、年間で200匹くらい釣っていた人がいた。
私がすでに20匹以上を一ヶ月で釣ったので、単純に12倍すれば200匹以上は釣れるかもしれない。
40cmアップ、50cmアップはその人も年間数匹であった。
やはり、大物を釣るというのがポイントなんだろう。
30cmアップくらいはうじゃうじゃ釣っている。

数よりも、50cmアップをいかに釣るか、という事になる。
場合によっては60cmアップ、70cmアップに出会えるか、という事か。
とすれば、30cmアップしかいない池でばんばん釣ったところで、そのうち飽きてくるのだろう。

やはり、難しいところに攻めにいかねばならない時期がやってくる。
ホームグラウンドで、キャストの正確さと、ドックウォーキングなどのテクニック、あわせのテクニックを磨く。
漫然と釣っていたのでは進歩がない。そういう事になるだろうか。

さて、先日、途中でばれてしまう原因は、たんに、針先が摩耗したのではないかと思う。
ヤスリで磨くという事が必要だなと思う。
同じプラグで10匹もつると、針先が鈍くなるのは無理もないかと思う。
爪にひっかかるくらい尖っていると良いらしい。
バーブレスにした影響もある。たえず、ラインのテンションを高めていないと、ランディングする直前でバレた事もあった。

バーブレスにしてから、フックはずしが楽でいい。もう、瞬時に外れる。
それほど大きくないバスが、プラグをほぼ丸呑みし、のどの奥に引っかかっていたやつがいた。小さかったから、引きがよわく、あれと思っていると釣れていたというケース。
あたりがあって、すぐに引くとバレるケースが多い。
どこにひっかかっていると正しいあわせなのか。
上顎か下顎か。それと、どのフックが引っかかっているか。
後尾か、お腹か。それとも先端か。

こうやって考えると、よく釣れる野池で、釣っていく事でいろんな発見があり上達するというのはたしかにある。
考えるよりは釣りに行け、という事だろう。

今度は、ゴープロでわたしも動画をとって、アップしてみたい。
次の目標としようか。

訪問ありがとうございます。
下のボタンをポチッとお願いします。
ますますやる気が出てきますので。
にほんブログ村 釣りブログ トップウォーターへ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿