5:00頃起きるが、外は雨。
雷混じりの雨という天気。
どうしようかなやんだが、行くのを断念した。
雨に濡れて、カッパを着て、雷にひやひやして。
行く前から、気持ちがへたってしまった。
釣り人として、根性がすわっていない。
陸っぱりだと気軽にいけるのだが、一度、ボートとかフローターとかの味を知ってしまうと、陸っぱりは狙えるポイントが少なく、ランディングもめんどくさくなる。
しかし、ボートを出すとなると、けっこう釣るまでの準備にあたふたする。
ひと仕事、というボリュームだ。
さて、いつもの野池の話。
あまり大物はいそうになく、30オーバーぐらいが多い印象だ。
錦鯉がいくらかいる。
一年で10センチ育つという説を見た記憶がある。
という事は、池干しをして3年から4年という事だろうか。
幼魚などが少し生き延びていて、増えたのだろうか。卵が残っていたのだろうか。
それとも、誰かが闇放流したのだろうか。
数時間で15匹くらいを釣ったが、総数はどれくらいいるのだろうかと気になる。
外来魚バスターズの映像を見ると、ひとつの野池で大量のブラックバスが駆除されている。あれから考えると、300匹はいるようにも思う。
水が透明になってくれないかなと思うが。魚群を見たいものだが。
小バスもいるので、自然繁殖しているのだろうか。
池干しの映像を見たが、水を抜くのはいいが、底のほうで泥との戦いになっている。
水中ポンプとでかいホースで泥ごと吸い出す必要があるが、大量の泥をどうするのか。
あの野池の水質は、放置しているメダカ水槽と同じようなもの。
ミニチュア化してメダカ水槽に浮かんで釣りをしているようなもの。
汚いといえば汚い。
汚泥をどう処理するか。
ばかでかい野池をどう管理していくのか。
自然の循環システムと人工のシステムをどう組み合わせるか。
ブラックバスを捕食するもっと大型のなにかを投入するとか。
食べると美味しかったり。
間引きのシステムで、野池にはバスアングラーを解放し、30cmアップはリリースしないという仕組みを作ればバランスはとれるだろうか。
納豆菌が水質をきれいにするという説がある。
これが効果があるとすれば、バスアングラーは、野池に行ったら納豆ひとパックをしっかり混ぜて投入するという事を義務化してみるとよい。
野池の濁りは、植物と微生物のバランスが悪く、生活排水が流れ込んでいる、というところにある。まずは、生活排水の流れ込みを抑えて、水性植物を移植し、微生物を大量に増やしてあげるといい。
雨の直後に見た野池は、濁った水が流入して層ができていた。対流のような流れが生まれている。不思議な現象だった。
でかい野池を所有して管理してみたい。
海外だと私有の池などでバス釣りやってるらしい。
管理釣り堀のような事業を始めるとどうなんだろうか。
井戸水や湧き水の豊富な場所で、広大な土地を買い、駐車場を完備して、入場料をとり、食事ができたり、宿泊できたり、いくつかの池があり、様々な魚種がいたりして。
釣り道具を売ったり。魚料理などもあり。
そんな妄想が広がる。
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