2015年9月25日金曜日

ネットを見るとバス釣りやめたくなる

ネットでバス釣り場情報を探すが、そうそうない。


あちこちの野池が釣り禁止になったとか、
ダム湖も、釣り禁止になったとか。

ごみだらけになったり、不法駐車やらで、近隣の方の迷惑になり、釣り禁止。

そして、バスプロなどが動画を流して、場所が特定されてしまい、大量のバサーがおしかけて、荒らされてしまう。

だから、バス釣り場情報はだれも教えない。
そんな悪循環に陥っている。

バスは駆逐しなければという風潮もあり、どんどん下火になっているのか。

バサーも、ひとつの野池で他のバサーに出会うと、じっくりと楽しめないからといい気分はわかないもの。まあ、これは、すべての釣りがそうで、自分のお気に入りのポイントはキープしたいのはやまやま。

私のよくいく野池も、あまり行きすぎると、近隣の方が不満を持つおそれもある。
そのうち、池干しするかもしれないし。

そうなると、正々堂々と釣りに行ける場所は年々減っていく事になる。

シーバスに移行する人が増えているのも無理からぬ事のように思う。

大分県は海に面しているので、海釣りにシフトしたほうが手っ取り早いという事かもしれない。いつまでバス釣りができるのか。

誰に恥じる事なく釣りにいけるのは、芹川ダムと松原ダムくらいなものだろうか。
遊魚券と船券を買ったので、大分側流域ならばいっこうに構わないが、川バスがいるのかどうか。釣れるという説と釣れないという説がある。
川でゴムボートは流されてしまうし。悩ましいではないか。

ゆくゆくは、海でのルアーの釣りという事になるだろうか。
堤防釣りという事になるし、船代をはらっての釣りとなるのか。

バスボートを買っても、二箇所くらいのダム湖しかない、となれば、残念。
海釣りのボートのほうがいいのではないかと思うが、どうだろうか。

海でのトップウォーターというのは成立するのか。
どんな魚がつれるのか。シーバスという事で良いか。
堤防からの陸っぱりのようになってしまうか。
船にのって電動リールとかの世界になってしまうのか。

フライフィッシングならどうか。渓流での釣り。

ともかく、誰に気をつかうのでもなく、正々堂々と、釣りに行き、楽しみたいのだが。
どうなんだろうか。海しかないのか。

しかし、釣れてる人は釣れているようだし。
このタイミングで泣き言をいうのは早い。
最低3ヶ月、釣行100回くらい、そして3年。
これくらい追求してからでないと、やめるにやめられないはず。


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