ようやく天気が回復したので、歩いて5分の大分川ポイントに行く。
雨のあとで、コンディションがどうかわからないが、とりあえずやってみる事にした。
前日に釣りキチ三平のコロガシ釣りを再読してイメージをうえつける。
さて、まずは、道具の準備。
言われたものは用意していたが、セッティングがまったくわからない。
師匠がくるかどうかも不明。
ネットで調べながら、ひとつづつ。
竿の先端に結び目をつくる。
これにラインをつけるが、チワワという結び方らしい。
まずは、チワワをマスター。
ラインを竿の手元まで伸ばし、錘をつけるのだが、丸い穴のあいているもの。
どう糸を結ぶか。ネットで調べると、紐付きタイプとある。
紐付きタイプではなかった。
とりあえず、何重かにまいて固定する。
これに、しかけを取り付ける。
師匠は4連といっていたが、買ってきたものをよくよく見ると7連だった。両バリ。
どうやってむすぶか。適当に結び合わせる。
さて、なんとか開始できそうなので、漫画のイメージでやってみるが、なかなか遠くに飛ばせない。苦戦しているところで、師匠登場。
さっそく、手直しをしてもらう。錘は紐付きで、サルカンを使い、しかけもチワワ。
なるほど。わかった。
さて、師匠の指導のもと、第1投。上手く飛ばない。
師匠に怒られながら、第二投。
根掛かりした様子で、その場合、強引にせずに、戻す。
そんなアドバイスにそっていると、おや、根掛かりではなく釣れていた。
師匠もびっくりして、師匠に竿を渡して、ランディングしてもらう。
初成功。あっというまの出来事だった。27cmくらいのサイズ。
もっていったバケツに投入。
それから、エンジンがかかるが、ハリがからまったり、錘をひっかけて切れたり。
もたもたしてるまに、8:00近くになった。
帰って仕事せねばならない。
師匠に帰る旨を伝えると、少し残念そう。
おみやげだ、といって、たちまち二匹つってくれた。
連休中にまた来ますと伝え、師匠の携帯番号を聞く。
70歳という。あいにくお子さんがいないらしい。
わたしもバツイチで子供がいない旨を伝える。
やはり、釣り師というのは心に傷があるといっていいだろうか。
帰ってすぐに、昨晩用意していた水槽に投入。
いくぶん弱っている様子だ。
今晩の塩焼きまでもってくれるだろうか。
さっそく、フンを大量に出していた。
一晩水槽にいれておくというのはよさそうだ。
事前にネットで調べておいてよかった。
まさか、初日の二投目で釣れるとは思わなかった。
師匠も、これは、と驚いていた。
鮎釣りの才能があるという兆しかもしれない。
鮎と出会うツキがあるという事か。
バス釣りもデビュー初日で3匹釣ったし。
私の分と両親の分で3匹。
たくさん釣れた時は真空パックで冷凍でいいらしい。
3匹とれれば充分だ。
週一で朝ちょちょいと行って、3匹釣る。
これで毎週鮎が食べられると考えれば、なんといい事だろう。
師匠は釣り過ぎて、冷凍庫が満杯で奥さんからもちかえり禁止令がでているという。
コロガシ釣りは釣りではないという意見もあるが、落鮎は昔からコロガシ釣りでないと、友釣りではアタックしない。友釣りもあるいみひっかけているわけだから、まあ、よしという印象だ。
さて、連休中の一日は終日、師匠とコロガシ釣りをやってみよう。
二桁は釣るというのが目標としようか。
そして、きっちり冷凍する。
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