なにか、ひたすら釣れないバスを探し回っているような夢。
釣れないなあと、丸一日やって坊主をくらうというのは、トラウマのように記憶に残るのだろう。夢にみてしまうのだ。
夢占いではどのような意味があるのだろうか。
道に迷ってなかなか目的地にたどり着かない夢だとかにも、見終えた直後の感情は似ている。
釣れないというのは、思った以上にダメージが大きいのかもしれない。
たしかに、坊主を免れると、ああ、よかった、という気分になる。
わずか、一匹しか釣っていないのだが、雲泥の差だ。
シャブ中毒患者が、薬をもとめて放浪するようなものと近い。
たしかに、釣り中毒というのはあるだろう。
あの、ヒットした瞬間。
水中で、キラリと光るバス。
ブルブルグイグイと引く感触。
つりあげての興奮。
先日、数釣りで37匹釣ったが、もうこのときのペースがデフォルトになってきているので、全然バイトすらないと、やけになりはじめる。
ここにはバスなどいないのか?と思い始める。
全部死に絶えたのだと思い込みたくなる。
しかし、ちゃんといたりするのだ。
1キャストにつき1匹釣りたい。
それが最高の欲求だ。
完全に中毒といっていいだろう。
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