2015年9月23日水曜日

シルバーウィークを振り返る

シルバーウィークは、五連休のうち3日、釣行に繰り出した。


主要ダム湖を2つ経験し、数釣りも出来て、満足。

だんだん、依存症に近くなってきたので、ここらで落ち着こうと思う。
結局、年間、何回釣行に行けるか、という事になる。
早朝とかも考えたが、ハードすぎる。

昨日会った福岡のバサー。年齢は、私と近いはず。
アルミボートがあるが、年間3回くらいらしい。
学生か、定年後か、セミプロでない限り、早々、釣行に出かけられないのだ。

ゴムボートにエレキを積むくらいのステップアップで、ダム湖も幾分楽になるから、それくらいで良い。
トーナメントはあまり意識しなくて良いと思った。

さて、師匠から影響を受けたトップウォーター。
最近ではベイトフィネスが主流というようで、たしかに、陸っぱりでは、プラグでは釣れなくなった。
しかし、トップウォーターの醍醐味はボートにあり。
デビュー早々から、フローター、ゴムボートと一気にステップアップしたのだが、
たしかにトップウォーターではボートにおいては楽しめた。
陸っぱりをいくらかやってはみたが、釣れるノウハウもないし、釣れる気がしない。
なんべんも坊主をくらってしまっていたら、やる気も失せるだろう。

これは、とある人のブログによれば、陸っぱりでハイプレッシャーになればなるほど、なにをやっても釣れなくなるのはバスの学習能力もあり当然の事。
藪漕ぎをしてランガンをやりまくるしかない。
その人によれば、年間1000匹の釣果をめざし、数釣りを経験しておかないと、身につかないという説。量が質に変化するという説は、どのジャンルでもあてはまると思う。

トップウォーターからスタートして、初心者ながらも、すでに二ヶ月で78匹の釣果があるのはトップならではだろう。偶然、パラダイスのような野池を教えてもらった事につきるのだが。

野池にゴムボートを浮かべてトップウォーター。
これが一番楽しいに違いない。

バスがいそうなポイントに正確にトップのプラグを打ち込む。
すると、即座にヒットする。
もしくは、しばらく放置しておけばヒットするし、少し動かしてもヒットする。
打ち込んですぐにただ巻きしても食らいつく。

ダム湖での貴重な一匹も、地道に打ち込んでいった結果。
たまたま膨大なポイントにはバスがいなかった。そういう事でいい。

秋と冬の釣りをどうするかという問題もあるが、夏限定という事でもかまわないと思うし、シーズン通して、トップでも釣れる可能性はある。

トップウォーターと最初に出会ってよかったなあと思う。

二ヶ月でこれだけ経験できて満足している。

まだまだやってみたい事はたくさんあるが、導入部としては十分に経験できたと思う。

大分県のダム湖のすべてに浮かんでみたいという事と、県内の野池を開拓したいという気分もある。一気にバスボートを所有して、という事もある。
しかし、年間釣行の数は無限には増やせない。
仕事が最優先であるのを忘れてはならない。

しばらくお休みという事でもいいじゃないか、と思ったりもする今日この頃だった。


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