本来は、陸っぱりからぼちぼちスタートするのが一般的だろうとおもう。
だんだん、フローターがむくむくとほしくなったり、スピニングリールからベイトリールに変えたくなったりしてきたりするのだろう。
特売のプラグなどやワームなどでのスタートではないかとおもう。
じょじょに、ボートがほしくなったり。
しかしながら、私の場合、一気呵成に、ゴムボートでベイトリールで、トップウォーターでスタートしてしまった。
そして、魚影が濃い池においては、10分に一匹はつれるくらいに、キャスティングも上達してきたし、魚のいそうな所の見極めもつくようになったし、フックのはずしかたも最短になってきた。
さらには、バスブログをはじめて、トップウォーターカテゴリーでベスト10にランクされるようになる。PVにおいては2位にまで躍り出た。1位との差はわずかなので、今週中には1位に輝くかもしれない。
この記事をアップしてすぐに、1位に躍り出ていました。
トップウォーターというカテゴリーは参加人数がすくないので、たいした事ではないのだが、なんにおいても、1位になるというのは、人生でそう遭遇する事ではない。
ここまでくるのに1年くらいはかかってもよさそうなものだが、はや、一ヶ月で到達した。
あくまでも、自分にとってのレベルの話だが、短い期間で達成できたな、とおもう。
これから先は、よりレベルの高いステージになっていくだろうし、トーナメントとかの世界へのチャレンジや、スレバスの攻略という段階になるだろう。
プチ到達感といっても、ようやくスタートラインに立ったくらいかもしれない。
今日の早朝も釣りに行こうかとそわそわしていたが、天候がいまひとつ。
次の機会でいいか、と、余裕がではじめる。
野池のバスは逃げないから。
そして、少しでも成長してほしい。
そんな気分的余裕がではじめる。
だいたい、こんな気分になる時期というのは、モチベーションの波がゆるやかになっている時期だ。
一気呵成に行う私の悪いクセ。
場合によっては、この段階でやめてしまう事もある。
出張が多い仕事柄、なかなか適度な趣味を持つのが難しい。
出張先での釣りをやってみたが、なんとなく、さくっとできる道筋を作ってはみたが、どうだろうか。
どこまで続くか。もう少しチャレンジしていきたい。
開高健がいっていたように、人生を楽しみたかったら釣りを覚えなさいという格言がある。原典を開高さんがしらべたところ、中国の古典らしく、実際には一ヶ月幸せになりたければ〜、というものらしい。
真意はわからないが、生涯幸せでいられるには、と、書き換えたのは釣り人だろう。
少し前の番組だが、紳助と松本の番組。
40代、50代になった売れっ子芸能人がどんな日常を過ごしているか、という話だったが、紳助はイカ釣りにいっていた。
40代、50代の休日とは、そんなところに落ち着くのだろう。
今週末は釣りにいけそうだが、天気が悪いようだ。雨マークになっている。
雨でも果敢にいくのかどうか。カッパを着て行ってしまうかもしれない。
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