釣りキチ三平を読み進めているが、タナゴ釣りというものを知った。
道具もミニチュア、箱型の魚入れなどもある。
そして、手のひらに何匹載せられるか、を競うという。
よりちいさいものを釣ったほうが有利。
そんな逆転のゲームだ。
アメリカからきた釣り人に教えてあげるというくだり。
大きな魚を釣りたいという外人に、道具がミニチュアであれば、タナゴでも大きいとおもえてこないか?と。
なんとも日本らしい釣り文化だと思う。
メダカも錦鯉のようなものが改良されてきているので、メダカの成魚と鯉の成魚とで縮尺を決定して、竿などをミニチュア化すれば、メダカ釣りという遊びも成立する。
メダカもどんよくにボウフラなどを追いかけ回すし、反応もいいので、おもしろいのかもしれない。
メダカすくいではなくメダカ釣り。
メダカ業界もそんなムーブメントをおこし、メダカ釣りセット用品を開発してみるといいのではないか。
タナゴを釣って飼育する楽しみがあるらしい。
飼育は比較的簡単だという。
二枚貝をいれると産卵し、繁殖も比較的容易らしい。
タナゴ釣りなら、すぐそばの川でできるかもしれない。
ペットボトルを改良した集魚容器でぼこぼことれるという。
でかいガラス水槽を用意して、屋内で飼育。
そんな事も楽しいのかもしれない。
ともかく、釣ってきて、水槽に入れる。
どんどん、飼育数が増える。
そのような事が楽しいのだが、、、。
バス釣りと並行して、タナゴ釣りをはじめる、というのも、楽しいかもしれない。
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