第5戦、6戦を終えての考察
やはり、釣りの時間帯というのが最重要。
朝まづめ、夕まづめ。
師匠は4:30くらいから池に入り、池上で朝日を待ち、つりはじめるという。
バスが目覚めてすぐ朝ごはんだよ、というタイミングを狙うらしい。
夕まづめは、仕事上難しいので、朝まづめがベスト。
4:30に池に入ろうとすれば、有望な野池まで一時間くらいかかるので、3:00起床、3:30分出発、4:30スタート。
7:00くらいで切り上げ、帰ってシャワー浴びて仕事。
晩御飯食べて、21:00には寝る、という生活パターンだろうか。
哀川翔さんのようなライフスタイルという事になるか。
そして、エクストリーム出社というような趣になる。
ボートは、いくぶんでかいし、重いし、段取りに少し手間取る。
が、あぐらをかいて釣りもできるし、立ち上がって木の枝に引っかかったものを取ったりもできるし、濡れるリスクも少ない。つかれたらぷかぷかと昼寝もできる。
お弁当なんかも食べれる。そこが魅力的。
エレキをつけてもいいだろう。
セミが水面に落ちもがいているシーンをリアルに見た。
一旦落ちてしまったら、もう飛び立つのは無理っぽい。
なにゆえ落ちるのか。
様子を見ていたが、バスの活性が低かったのだろう、とくだん、捕食されるという事はなかった。おいおい、食べられてしまうのだろう。
浅瀬でバスがばちゃばちゃいっているのは、小魚などを追い込んでいるシーンらしい。
そんなシーンをみかけたらまよわずキャスティングするといいらしい。
フロッグ型のプラグを持っていると、水草の上なんかをせめられるからいいらしい。
クルマを変えたいところだが、とりあえず、空気を抜いて収納は可能。
ポンプも効率がいいので、すぐにふくらませる事ができる。
いくぶん重たいので、クルマからの移動距離が多かったり、高低差がきついとちょっと難儀する。
ロッドはもう少しやわらかいもののほうがいいようだ。
ラインもからみやすいので繊維質でないもののほうがいいだろうか。
ベイトリールもクラシカルなものがよさそうだ。
金額的に余裕ができたら、道具の刷新をしていこうかと思う。
アクセスの良い広くて気持ちのいい、野池を7箇所くらいおさえておけば、じゅうぶんに楽しめると思う。
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