2015年8月9日日曜日

第3、4戦の考察

猛暑のなかでの第3、4戦、日焼けした。




ルアーは、タイニークレイジークロウラーが絶好調。
水質が濁っているので、派手な色と派手なアクションが効くのだろうか。
もうずっとこれ一本でいいのではないかと思う。

そして、釣れるときというのはもう一瞬。
バスがいそうな所にうまく投げ込んで着水した瞬間にほぼヒットする。
つまり、キャストの正確さと、バスのいそうな所の把握の仕方だ。

フローターの操縦をよく考えないと、バスのいそうな所に流されてしまうので、フィールドを荒し回っているようなもの。キャストのとどく範囲の距離を保った、野池の外周部からの等距離ラインでの移動という事になるだろう。
そして、キャストはアンダースローかサイドスローでないとすぐに枝に引っかかる。

さて、たまたまバサーがあまりこない穴場の野池だから、初心者でも難なく釣れた。
ここを教えてもらわなければ、いっこうに釣れずにモチベーションが下がった事だろう。

あちこちの釣り場を求めてフラフラとさまようばかりとなる。
バサーのアマチュアの到達点とはなにか。
とっておきの野池があり、毎回そこそこ釣れるとなれば、もう、そこだけでいいような気がする。
この野池の存在は師匠の許しがなければ他人には教えられない。
まだ他のバサーに遭遇してないし、バサーの存在を示すような痕跡もない。ゴミもない。
ということは、ある少数の人間だけの専用の野池と捉える事もできる。

丁寧にリリースしてあげ、個体数を増やし大きくしていく。
釣り堀のようなもの。

師匠は大分県内の野池をくまなく探索してきたらしい。
県内のバスが生息するポイントをくまなく回ったら、次はどうなるのか。
全国を回る、そして世界?

バスプロを目指す?

趣味としてのバスであれば、久しぶりの休日、ちょっと早起きして、ちょちょいと5匹くらい釣って、ああ満足。これでいいのかもしれない。
つまり、わずか第3戦で、私のバス釣りへの欲求は見事に昇華してしまったのかもしれない。

もっと奥は深いとは思うが。

さて、タイニークレイジークロウラーを木に引っ掛けて置き去りにしてきたので、幾つか色違いを注文した。もう、これのみでいいようにもおもう。
そして、ハンズマンで高枝切りはさみが3000円台でセールだったので購入。
置き去りのルアーの回収が出来るはず。そして、工夫すれば水没したものも救出できるはずだが。

とりあえずの目標は通算釣果を二桁に乗せる事と、40cmアップを釣る事だろうか

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