土曜日、午前中の仕事を終えて、拠点に帰り着いたのが14:00頃。
途中で、書店により、沖縄の釣り情報誌を調達。
仕事で精神的に重たい気分になってしまったので、釣りという気分でもなかったのだが、
あすの仕事まで悶々としていてもラチがあかないと、気をとりなおして釣りに出かける。
夕まずめあたりのタイミング。
拠点からバスにのり20分くらい。
そこから徒歩で10分くらいで、浦添埠頭。
いろいろしらべたが、おそらくここが、私の拠点から最短距離であり、かつバスルートが一本である箇所。
ここが、これからのホームグラウンドになる。
ちょうど夕日が沈んでいくのが見える方向。
沖縄の堤防で夕日を見ながら釣りをしているというのが、なんとも不思議な感覚。この先は中国大陸という事になるか。
16:30くらいに釣りを開始した。
5〜6人くらいが釣っている。
釣り仲間というのは不思議で、挨拶をし、話しかけ。
わたしも3人くらいの方と話し、いくぶんの顔なじみとなった。
トッパーであるわたしであるから、海で使うのもポッパープラグ。
ふたつ用意していてしきりにキャスティングするも、小魚が追いかけてはきているのだがノーバイト。
ワームとバイブレーションのついたものを試しにやってみるが、無反応。
その場にいる釣り師もヒットなし。
唯一、一人のお兄さんが大物らしきヒットがあったが、バレてしまったというのがこの日の最大の成果だったようだ。
釣れるときは釣れるポイントらしいし、ガイド本にも載っているのだが。
日が悪かったんだろうという結論になった。
19:00になり、さすがに沖縄でも暗くなってきたので、撤収。
バスに乗り帰り着いたら20:00という感じだった。
釣果はなかったが、拠点から、ポイントまでのこまかなシミュレーションができたので良しとする。バスの時刻表も撮影しておいたので、もう大丈夫。
トッパーとしては、橋の橋脚周りを攻めるべきだっただろうか。
次回は、かならずそうしよう。
船のロープにプラグを引っ掛けてしまった。
取ろうにも高さがあり無理。やむなく糸を切る。
今度の満潮時に回収できるか。
いや、誰かに持って行かれるだろう。
船のロープには要注意。これは堤防や港湾での鉄板ルールだと思う。
エンゼルフィシュのようなきれいな熱帯魚がすぐそこに泳いでいるのだが、反応しない。
綺麗な観賞魚的なものは口がちいさいので釣れにくいという。
タナゴ釣りセットがあれば釣れそうな気がするが。
明日も16:00には帰り着くので、がんばって釣りに行こうかなあ。
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