2015年8月4日火曜日

デビュー戦

2015年08月04日。いよいよデビューの日。



師匠宅に6:00に集合。
フローティングにエアーを入れ、その他の道具を師匠の車に積み込み、サイトに向かう。
途中コンビニでドリンクなどを調達。

師匠宅から車で10分程度。住宅が数件ある行き止まりの道の路上に駐車。空き家の前であり、お隣さんは師匠の知人という事で、車を止めていてもなんら問題ないらしい。

コンクリート製の階段でおりていく感じ。
かなり広い野池。魅力的だった。

さっそく、フローティングに乗り込みスタート。

いくぶんの練習をして、師匠と並んで釣り始める。
さっそく師匠は釣り上げた。釣れる瞬間を生で見た初体験。

クローラータイプのルアーをセット。
くるくると回転がよい。
何度かブレーキがうまくできず、糸をからませてしまう。
自分ではほどけないので師匠にお任せした。
ひどかったので、カット。

だんだん、コツがわかりはじめる。
からまりも少なくなってきた。

ようやく、初めてのヒットあり。
もう感動。
網ですくい、針をとる。
写真をとろうとあたふたしていると、はねて逃げられてしまったが、これがわたしの一匹目。25cmくらいだろうか。

それからもう一匹ヒット。
こぶりなものだが20cmくらいか。
きっちりと写真におさめた。

デビューの目標は一匹釣るという事だったので、目標達成。
ここで気が緩んだのだろう。

タックルセットを落としてしまった。
糸を緩める動作と連動してロッドを握るのも離してしまったのだ。
投げ込んだような格好ではずかしい。
これを取ろうとして、ももの上にしまいわすれていたアイフォンが水没、ベストのポケットにも水がはいり、タバコも濡れる。
浅瀬だったので、フローティングからおり、フィンでさぐりさぐり拾い上げた。

動揺したまま再開。今度は深場でまた投げ込んでしまった。
このタックルセットは自前のもあるが、師匠が以前つかっていたお古をかりていたので、師匠に申し訳ない。必死でわびるが、師匠はふとっぱらでいいよいいよという。
水位が下がった時に簡単に拾えるからいいよ、との事だった。

タックルがないので、しばらく、ながい棒で探ってみたが、深くて無理そう。
一旦上がり、自分のタックルセットを取ってきて再開する。
師匠はいいといっているが、なんとかひろえないかと、オモリ付きのルアーでおとした付近で底をなぞるようにやってみる。

師匠はばんばんつっていたが、わたしは復旧作業に邁進中という感じだった。

10:00くらいになって、釣れなくなってきたので、ぼちぼちかえろうか、となり、わたしも捜索をあきらめて、ルアーをまたクローラーにかえて、少しやっているとヒット。
30cmくらいのものだった。ベスト記録。
師匠に写真をとってもらい、終了。

デビュー戦で3匹を釣るという大満足な成果だったが、アイフォンは水没するは、師匠のタックルセットを沈めるはで、素直によろこべない。

アイフォンはぴくりともせず、いま、乾燥剤で乾燥を試みている。復活して欲しいものだ。

師匠は、デビューでいきなりフローティングでベイトリールで3匹つるなんて、すごすぎると絶賛してくれた。いやいや、師匠がすばらしいからですとお伝えした。
場所、天候、最高の体験ができるように師匠が段取りをしてくれたおかげ。

あせだく、びしょびしょで帰宅した。

デビュー戦の時間の8割は、タックル捜索やら、ラインほどき、フローティングの進行方向の苦闘などについやされてしまった。じっさいにスイングした回数は師匠の20分の1くらいだと思う。

この野池は人に荒らされていなくて穴場らしい。
場所も覚えたので、今度は一人でチャレンジしようと思う。
師匠のタックル捜索もやっておきたいし。

ひとりでは危険といわれているが、ライフベストもあるのでたぶん大丈夫だし、ひとりのほうが気楽でいい。腕をみがいて、次回の師匠とのツアーに挑みたい。

アイフォンは危険なので、ゴープロにしようかと思う。
タックルを沈めないように安全ワイヤーのようなものをとりつけるようにする。

バタバタせずに、早朝5:00くらいから5時間、みっちり釣ってみたい。

今回のデビュー戦、アイフォン水没で写真がないが、アイフォン復活してデータがのこっていれば、何枚かアップしたい。師匠が撮影してくれたものが入手できたらアップしようか。

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