本日は早朝から釣りに行こうかとおもっていた。
しかし、いくぶん天候が悪そう。
延期を決めると、雨も降ってきたし、雷もなっている。
こういう日には釣れたりもするのかもしれないが、
雨に濡れたり、雷におびえながらの釣りはまだハードルが高い。
さて、ゆくゆく、トーナメントにも出てみたいなと、いろいろ調べると、JBという団体がある事を知る。
雑誌を定期購読し、必要なものをいくつか揃えると出場できるという。
とりあえず、定期購読の手続きを行った。
バスプロにまでなろうとは思わないが、バスプロへの道が開けている環境下に身を置くというのはモチベーションがあがって良い。
ゴムボートもエレキを搭載できる仕様になっているので、そのうちエレキを導入するかもしれない。免許がいるのかどうか。
そして、アルミボートくらいにステップアップして、車もそれらしきものに変えたりなんかしてしまうかもしれない。ジムニーがなんだかんだで最強だと師匠はいっていた。
アメリカで活躍する日本人のバスプロが出演していた番組を見た事があるが、でかいキャンピングカーとバスボートを牽引する荷台車のセット。
奥さんと一緒に、各地を転戦する様子を見た。
賞金で生活しているのだから真剣さも違う。
日本ではバスプロで生計を立てるのは至難のわざらしく、ごくひとにぎりの人くらいだそうだ。釣具店と兼務したり、ガイドをおこなったり。
独自の道具を販売したり。大変なものらしい。
小学生くらいからバス釣りをはじめて、才能が開花すれば、バスプロになろうとおもう人もいるかもしれないが、芸人になるよりも狭き門だろう。
しかし、まさに自分の腕一本で食べていくというのにふさわしい職業だ。
寝ても覚めても釣りが好き。
そんな人がプロで食べていければ幸せだろうなと思う。
開高健のように釣りをして文章を書きというたぐいまれなしあわせな人がいた。
糸井重里もある時期はバス釣りブームを牽引しゲーム制作などで活躍した。
バルサ50の則さんもブランドを立ち上げた。
文筆家と釣りというのは相性がいいのだろうかと思う。
釣りの格言で有名なもの。
人生を退屈しない方法が釣りを知る事らしい。
ようやくそんな趣味に行き着いたか、とおもうのだった。
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