2015年8月3日月曜日

きっかけの話

釣り歴もほぼゼロの私がいかにしてトップウォーターの道に突入したのか。



釣りといえば、小学生の頃、フナとかハエを近所の川で釣っていたくらいのもの。

仕事のクライアント宅で打ち合わせをしているおり、車にカヌーのようなものがつまれていたり浮き輪のようなものもあり、これ、なんですか?と聞いたところ、熱くバスフィッシングの話を聞いてしまった。

すぐさま、この本を読むようにと、バス釣り関係の本、雑誌やDVDを見せてもらう。
なによりも、ヘドンのルアーが美しく、コレクションとしてもおもしろいなと思った。

トップウォーターというバス釣りにおけるジャンルが究極でかつ難しいと聞く。
すぐに師匠になっていただき、この師匠が、熱く信奉しているトップウォーター道に、即座に入門することにした。

さっそく、道具をそろえる。
近所の釣具屋に行き、バスフィッシング用の比較的安いロッドと、安めのアンバサダーのベイトリール、そしてトップウォーターに最適なライン。ひととおりアレンジしてもらう。
最低限必要そうな道具を一式揃えた。

ルアーは、アメリカンルアーショップにてヘドンのトップウォーター用のものを10個くらい購入する。ルアーコレクションも楽しみの一つだ。

陸よりもフローティングが一番楽しいという事で、アマゾンで物色。一万円ちょっとの安いフローティングなどを調達し、ひとまず形的には、フローティングスタイルでデビューする条件がそろった。

ユーチューブでバスプロの動画などを見て、イメージをつかむ。

なにゆえトップウォーターか、という理論はひとまず棚上げする。
師匠がいろいろやって到達したこのジャンル。
もう、間違いないと思う。

師匠につれていってもらうので、お互い多忙なスケジュールをみはからいながら、ようやくデビューの日が決定したのだ。

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