2015年8月5日水曜日

デビュー考察

興奮冷めやらぬ翌日。




沖縄出張から深夜に大分に帰り着き、数時間しか寝てない状態で5時に起き、ほぼ道具も買いたての状態で、スタートして三時間くらいのプレイ。
終わってすぐ仕事スタートで、余韻に浸る間もなく、夕方に仕事を終え、食事して爆睡。
翌日は、早朝から仕事やら、アイフォンの復旧やらでバタつき、夕方に落ち着く。

少し早めに仕事を切り上げ、いそいそと釣具屋へ。
水没したタックルの救出でいい道具はないかと尋ねると、底魚の引っ掛け釣りのハリがいいと教えてもらい調達。これで見事救出して師匠にお返ししたい。

ブログでも書いて記録に残しておこうと早速たちあげる。
徐々にかっこよくしていこうか。
ブログ村ランキングでリサーチすると、トップウォーターというカテゴリまである。
ここにランキング参加してモチベーションを上げていこうかと思う。

食いつく瞬間、バスのザラついた肌触り、リリースする瞬間のバスの頭をチョンとする挨拶。静かな野池の気持ち良さ。風になびく水面。アゴの硬さ。
なにか、まざまざとシーンが蘇る。

やばいな、これは、そうとうにはまってしまったなと思う。
もう、一人で明日の朝行こうかなと思い始めている。
4時起きで5時から8時までの三時間くらいとか。

基本技術がまったく身についていないクセに、さっそく、バス釣り大会などに出てみたいと思い始める始末。

スキューバダイビングを昨年から始めて、アドバンスまで取得した。楽しいのだが、お金は結構かかるし、一回30分程度だし、船の往復時間もかかる。
気軽には行けない遊びだ。

メダカ飼育もしているが、増やしていったり、改良したりする楽しみはあるが、少し地味ともいえる。

セイリングクルーザー遊びにも誘われて数回乗せてもらった。いいなと思ったのだが、お金はかかるし、メンバーがそろわないと難しいし、準備作業もかかる。
そして、比較的単調になる。

それに比べると、バスフィッシングは、早朝気軽にいけて、自然と触れ合い、バスとの駆け引きを楽しみ、ハンターとしての狩猟欲求も満たされる。
生餌の臭さもないし、釣ったものを持って帰って捌いてという作業もない。
すばやくハリを外してダメージを最小限にしてリリース。

陸アングラーのほうが、道具類が最小限でスマートでいいが、フローターのほうが、狙えるポイントが圧倒的に無限大になり、そして、夏場は涼しくて気持ち良い。

魚や水と縁のある趣味なんだなと思う。

ヘドンのルアーコレクションという楽しみもある。
デザインも興味深い。

ようやく巡り合った究極の趣味ではないかと思うのだった。

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