2015年8月21日金曜日

外来魚のあつかい

バス釣りは悪者にされる風潮がある。


いろいろと調べてみると、そもそも、昭和天皇がブルーギルを日本の湖に放流したらしい。バスも、よかれとおもっての放流がきっかけだったらしい。

しかし、食物連鎖の頂点にいるバスは在来種をねこそぎ駆逐すると言われている。

リリース禁止にしたり、バスポストなるもので、回収していたりもするらしい。
定期的に池干しをして外来魚を駆除し、在来種を再び放すそうだ。

しかしながら、その様相は大量虐殺のようにも見えて来る。

特定外来種というのが世界で決められており、日本でも決められている。
ネコもふくまれているらしい。コイも含まれているという。

在来、外来。
伝来の早いか遅いか。
在来種の絶滅。

たしかに問題はあるとおもうが、いちがいに善悪を決められない問題のように思う。
アクアブームで、ピラニアを買い、放流するひともいるらしい。
ピラニアが実際に発見されたという。
生き延びる事はできないとされているようだが、たしかに、さすがにピラニアは怖い。

バスを駆除している釣り師団体があるらしいが、駆除するのに500年かかる計算になるという。日本のすべての池や川で根こそぎバスの成魚から幼魚まで回収できるのか。

人間の都合によって放流され、いや、害がでたからと虐殺される魚の立場はどうか。

野池に生活排水が流れ込まないようになり、水質がよくなるとバスも美味しいという事になり、一人当たりの持って帰る匹数とサイズ制限をして、持続的に個体数をキープすればいいのか。

野池ごとに魚の種類を決めて管理したらどうか。

お金に余裕があれば、野池を所有して、釣ったバスをどんどん放流したい気分もある。
法律違反となるか。バス専用釣り堀にして、維持費を稼ぎ出せないか。

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