グーグルマップで野池を探し始めた。
師匠もグーグルマップで探しまくり、ひとつづつ開拓していったそうだ。
全箇所教えてくれるという事だったが、いったいどれくらいあるのか。
グーグルマップの表示を画像に切り替える。地図表現だと、野池などは記載されていないケースが多いらしい。
大分県内を自宅に近いところからチェックしていく。
大分県北になると、いやになるくらい野池がある事がわかった。
野池のポイントをクリックして保存。
これを延々と繰り返した。もう、マップは星だらけ。
県北は雨が少ないらしく、古来からため池が多く作られているのだとか。
大きいのから小さいのまで。
だいたい、形状がきまっており、細長い三角形の形となっている。
地形からくる必然だろうか。
道路が整備されていないところもたくさんある。
アクセスが不便なんだろうと思う。
やはり、あるていど大きいところが有望だろうし、周囲に樹木があるところがよさそうに見える。周辺に民家などがあまりないほうがよさそうに思える。
もし、バサーがこれらの池すべてに密放流してきたとすればどれだけのバスがいるのか、と思うのだ。いないかもしれないが。
おそらく数千はあると思われる。
ひとつづつ開拓していくとしても、たっぷりと時間がかかりそうだ。
釣り禁止のところもあるだろう。
自宅から一番近い野池を発見した。ここが有望だと、わたしのホームグラウンドになりうる。今度、視察にいってみよう。大きさもちょうどよさげ。
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