日曜日、今日こそはと早起き。
5:00には池に到着。
前回、師匠に釣れて行ってもらった野池。
陸っぱりの人も二人きていた。
ボートを出し、スタート。
いっしょうけんめいやるが、ノーバイト。
魚影はある。
いろんなプラグを変えてやってみたが、ダメ。
5:00〜8:00まで三時間ねばるが、あきらめた。
ボートをあげると、お見送りするかのように一匹のバスがよってきた。
はいはい、おつかれちゃん、と言われている気分。
撤収前に陸っぱりから様子をさぐると、でかいのがいた。
でかいのはたしかにいる。
ただし、スレていて手強い。
そんな池だ。
欲求不満が残っていたので、デビュー野池にむかう。
9:00から開始。
水面には落ち葉がぎっしりと浮いている。
不思議なシーン。
開始早々、バンバン釣れた。
プラグは、おなじみのタイニークレイジークロウラー。
これは、二桁いくかも、と、興奮しきり。
結局14匹も釣った。
1匹は写真をとる直前に逃げられた。
さらに、途中でばれるケースが5回くらい。
バイトは数知れず。
サイズは20〜30cmくらいがほとんど。
なぜこうも釣れるのか。
スレていないバスはこうも食らいつく。
バサーの腕は関係なさそうだ。
いいポイントにさえキャスティングできたら、一発で食らいついてくる。
リアクションバイトや、アタックしてきたのか、エラの側面に引っかかっているケースもあった。縄張り威嚇の行動だろうか。
池の周囲を3周くらいしたので、同じやつを二回釣ったりもしたかもしれない。
バスバスと音がするので大物と思うが、どうやら、錦鯉が10匹くらいいる。
トップウォーターのプラグだと鯉はそこまで食いついてこないようだ。
ああ、この池、パラダイスだな。
平均的に30cmくらいのバスが多いから、もう数年、この状況が続くと50cm越えがうじゃうじゃとなるか?
そのうちスレてくるのだろうが。
魚影が濃く、スレていないバスであれば、3時間で15匹はつれた。
一時間あたり5匹。
約10分に一匹。
バスのひそんでそうなところに的確にキャストできればいい。
前回釣れたポイントがわかっているので、そこを狙えば確実だ。
初心者の卒業試験のようなもの。
これからは、スレバス攻略という段階になるのだろう。
プラグの種類、プラグのアクション。
そのへんだろう。
14匹釣り上げると、満足感が大きい。
釣れない日々がつづくと、こういうストレス解消もいいものだ。
一日に釣り上げる匹数はどのくらいか、ネットで検索すると、とあるダム湖で、二人で70匹を釣ったという記事を見つける。丸一日。
子バスも含めると90匹はいっているらしい。
一人当たりで換算すると45匹。
丸一日で50匹釣ったならば、そうとうなものだと言っていいだろうか。
次回は、この池で、5:00から19:00までねばり、50匹越えをやってみたい。
この池ならばできるかも。14時間あるから、一時間あたり4匹つれれば達成できそうだ。
写真をとってすぐリリースしているが、同じものを釣っている気がするので、仮キープしたい気分になり、道具を模索する。
浮きビクがあった。
これにどんどん入れていき、最後にリリースするのはどうだろうか、と思う。
が、大会ではビクは禁止らしく、エアレーションつきのクーラーボックスのようなものが必須らしい。そして、不要なキープはバスを弱めてしまうのでよくないとの主張あり。
それもそうだと思うが、たとえば、50匹を釣って、それを一堂にあつめて見てみたいと思ったりもする。50匹は多いので、無理か。
しかし、たとえば、3匹をキープするという事にして、でかいものに置き換えていく、という事ならできそうだ。
さて、JBの手続きをして、エントリーセットとマガジンが来た。
今年の大会はもうおわったようだが、情報収集としては価値あり。
最終的にはバスボートになるんだなと思う。
アルミボートでエレキならばハードルは低い。
車のルーフに積むケースが多そうだ。
でかいボートで、牽引車に乗せて。それが、ゴールだろう。
大分でそこまで見かけない。
ボートを下ろすまでの場所が少ないのだろうか。
いずれにしても、大会に出る場合、ボートが必須のような感じだから、そのうち、なにかにステップアップするだろうか。
20万くらいでアルミボートは入手できそうだが。
こういう事ならば、車をワゴンにしとけばよかった、とか、思う。
CX-5くらいにしておいてもよかったか。
今の車が3年目くらいだから、5年立って買い替えのタイミングがくるので、CX-5かCX−3くらいを念頭においておこうか。
ルーフにアルミボートが積めるもの。
それか、牽引車とするか。
まず、今年はとにかく腕を磨く時期として、なんらかの大会に初出場したい。
来年はNBCの大会に出場し、ゴムボートにエレキを搭載するくらいにステップアップか。
トップウォーターにこだわっているが、どうだろうか。
いろんな事をやってみてもいいのかもしれない。
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