この番組を見た。
魚の養殖で、成長促進の効果があるらしい。
また、水質の改善の効果もあるという。
これを聞いて、真っ先に、バスのいる野池やダム湖に、ウルトラファインバブルによって、たっぷりの酸素を含有した水を加えてあげたならば、と思った。
水質はきれいになり、バスの成長が1.5倍にはなるらしいから、3年ものの30cmのバスが、45cmクラスに化ける。
60センチの巨バスは90cmくらいになる。
恐ろしいくらいの魅力的なバスフィッシングが展開するはず。
早速、ダム管理を行っている機関やら、漁業組合に提案しに行きたくなった。
循環ポンプのルートにこのバブルのマシンを取り付けて、水底の方へ、ちょっとづつでいいから供給してあげるだけでいい。
酸素は6か月くらい水中に持続するというから、半年くらい循環させれば、充分に酸素は行き渡るだろう。
酸素が増えるということは、微生物も活発になるし、ベイトも増える。水質がよくなる。
バスもより大きくなる。ひょっとすると、バスの臭みも消えて、食べるとすごくうまい、となるかもしれない。
いいことづくめではないか。
バスフィッシングに寛容な松原ダムで、まずは実証実験をやるべき。
まずは、電気ショックで全てのバスなどの魚類を捕獲し、タグをつける。
そして、ファインバブル投入。
そして、バサーにタグ付の釣果のデータを整理してもらう。
1年後にどれくらい成長したかの変化がわかるはず。
比較として、芹川ダムにおいては、タグ付けのみで、従来通りとする。
そうすると、ファインバブルの効果が一目瞭然。
こうやって、日本中の野池やダム湖が浄化され、魚影も濃くなり、連動して河川も綺麗になる。海へ流れ出て、沿岸の漁業も活性化する。
日本中の水源という水源を綺麗にしていけば、水田も連動して、米の収穫量も1.5倍になる。
ファインバブルで世界が変わるのではないか。
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