2015年10月19日月曜日

いつもの野池で

久しぶりの休日、いつもの野池に繰り出した。


毎回、日の出とともに朝まづめを狙ってスタートしているが、10月に入って、早朝の一週目は反応がない。まだ、水温が低いせいだろうと思われる。

今回はそれでも、7時半スタート。
そして、16時半に終了した。

釣果は23匹。
前回よりも二匹上回ったが、最高記録にはいたらず。
サイズは、タイ記録の35cmを二匹くらい。
ほとんどが30cmちょい下くらいで、子バスが数匹。
いつも通りだなあ、という感じだった。

これでトータル釣果は122匹となった。二ヶ月半でのこの数だ。
年内に200匹の大台に突入するか。
来年フルシーズンでやってみたらどれくらいいくか。
1000匹という目標を掲げてみようか。

37匹がこの野池での最高数だから、23匹というのは物足りないのだが、
それでも、1日で23匹釣ると、結構満足できる。

あたりと引きでサイズ感がわかるようになった。
35cmがヒットした時のガツンという衝撃は興奮もの。
35cmでこれだから、50とか60とかはもう想像できない。

あそこにいそうだな、と、キャストする。
狙い通りの位置と着水感。
波紋が消えるのを待ち、ちょっとアクションをつけると、途端にガバッと水面が割れる。
ゆるくラインを巻き取り、重さを感じたらすぐ、フッキング。
一気に引き抜く。
バスは、水圧で口をパックリ開けたまま、引き上げられる。
こんなケースもたまにあるが、そうそうこんなケースは少ない。

竹が水没しているようなポイントの隙間にキャストし、引っかからないように、気をつけて巻く。ああ、引っかかったなと思っていたら、子バスが食いついていただけだった。
倒木の枝にぶつかっている時と子バスが食いついている感触は似ている。

最高のイメージを描いてキャストし続け、一周してあまり反応がないと、気持ちが折れる。徐々にぞんざいになる。
予期せずに、ヒットすると、おや、と、思い直す。
その繰り返し。

倒木に引っかからないようにその周囲でプラグをちょこちょこしていると、倒木の下に潜んでいるバスが、たまらず食いつく。
そんな様子が間近で直視できた。
トップウォーターの醍醐味だろう。

1日で、どれだけ枝に引っ掛けたか。10回は引っ掛けてしまう。
そして、苦労して解き、プラグ回収。
まだまだ下手くそだが、それだけ、難しいポイントにキャストしようとするチャレンジ精神だと言えるか。

帰りに奥の野池に視察に行ってみた。
駐車スペースもあるしバッチリ。
錦鯉が数匹泳いでいた。
ここは、大物がいることが確認されているらしい。

よし、次回はここだなと思った。
明日も行こうと思っていたが、急遽、仕事となった。
夕方くらいにくりだせるかも。

今日は、この野池には他のバサーも来ることなく、静かに楽しめた。
ボート上でおにぎりを食べた。
のどかな休日であった。


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