2015年10月18日日曜日

野池開拓の難しさ

野池をグーグルマップで見つけては、探りを入れる。


とある有望な野池を発見。
仕事の途中、近くを通ったので、ついでに視察。

どこの野池も、道路が狭い。農道の延長線上のようなもの。
ああ、この道だなと思い曲がろうとすると、手前で農作業をしている方が、ものすごくこちらを見ている。
確かに、この道に入ろうとする車は、その先に何もないので、単なる通りすがりというわけにもいかない。
自分に何か用でもあるんだろうと、じっと見る。
もしくは、また、釣り人がやってきたと思われたのだろうか。
仕方なく、断念して通り過ぎた。

家から五分のとこにも小さな野池があった。
野池というかため池。住宅地の真ん中にある。
どのようなものか確かめに行ったら、フェンスで囲われ、立ち入り禁止の看板がうじゃうじゃ。池は水が全て抜かれていた。

確かに、こんな周辺環境であれば、子供が落ち込んで事故の危険性が高い。
やむをえない話だなと思う。

さて、新しく発見した野池、夕方に、ちょっと様子を見ると、小さな魚が結構確認できた。向こうの方で魚がジャンプしている。
小さな魚はブルーギルだろうか、子バスだろうか。フナとかタナゴとかだろうか。
ベイトは豊富という事だからバスがいるのかもしれない。
これだけの閉鎖環境でベイトがいるという事は、バスはいないのかもしれない。
どうだろうか。
この池がバンバン釣れるという事がわかればどれだけ嬉しいか。

いつもの野池ではブルーギルなどの小魚に出会った事がない。
師匠曰く、ベイトがいないらしい。
何を食っているかというと、共食いだろうという話。
とすると、ヌシのような巨バスが一匹くらいいるかもしれない。
30cmくらいのバスを丸呑みにするようなやつ。
いるかもしれないなと思うと少し楽しくなる。

錦鯉と亀はいる。
亀は何の種類かわからないが、倒木によじ登り集団で日向ぼっこしている姿をよく見かける。物音がすると、ぼちゃんと飛び込むので、水音にびっくりする事がある。

ベイトがいないから、トップのプラグによく反応するのだろうか。
しかし、こういう共食いの環境って、過酷だなと思う。
せっかくバスとして生まれてきて、親戚のおじさんに食べられてしまうのだから。
一番でかいサイズのバスを一匹解体して胃袋の中を確認してみたいものだ。

1日に野池をいくつも転々とするのがいいらしいが、ゴムボートだとしんどい。
フローターの方が機動力があるというのは当然だ。


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