一匹のバスが、プラグを深く吸い込んだようで、フックは口の奥に引っかかっていた。
痛かったのだろうか、暴れる様子もなく、一直線にランディングした。
バーブレスにしていたのだが、口の中の複雑な部分にフックしたようで、なかなか取れない。
ようやく取れたのだが、出血していた。
結構な量だった。
リリースしたのだが、彼は大丈夫だろうか。
致命傷でなければいいのだが。
ものすごい罪悪感にかられてしまうのだった。
かわいそうという意味においては、針で刺さる訳だから、痛いはずだ。
縄張り意識で、プラグにアタックして、えらの横にフックして釣れるケースもある。
そういう時も、すごく痛そうで一直線にランディングしたりする。
フックもバーブレスにするだけでなく、トリプルからダブル、いや、シングルにしたほうがバスに優しいだろうか。
海外や、管理釣り堀では、フックの数も規制があるようだから、取り替えていくという事も必要かもしれない。
それに伴って釣果も少し落ちるだろうが、バスへの負担は低減するはずだ。
バスの薬があると聞いた。探してみようか。
釣り上げて、傷の手当てをしてリリース。
そんな紳士の対応が必要だろうか。
いろいろ考えているが、もう少し、バス釣りができるフィールドを確保しないと、
そのうち、ホームの野池も自分自身でバスをスレさせてしまい、ダム湖ではほとんど釣れないし。
二、三時間やって、10匹くらい釣れて、そのうちに40オーバーとかが数本混じっているというような、理想の環境ってないだろうか。
このままだと、釣れないダム湖に行くのは気が重くなり、いつもの野池だと新鮮味がなくなって飽きる。
バス釣り自体に飽きてしまうのも時間の問題である。
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