2015年10月7日水曜日

バスの色合い

バスを釣ってよくよく見ると、色合いが違ったりする。


いつもの野池で釣ったものは、だいたいが緑っぽい。
時折、白っぽい緑のものもある。

そして、35cmくらいの一番大きなサイズになると、おお、黒っぽいな、と思う。

そして、唯一、松原ダムで釣ったものは、緑なんだけども、お腹の白い部分が黄ばんでいた。

バスの種類をまだ見分けられないのだが、環境によっても違ってくるのかと思う。

閉鎖系の野池で繁殖したバスは、おそらく、近親交配によって、遺伝子異常が見られてくるはず。
その中で、突然変異なども出てくるのだろうか。

アルビノ種というのは、どの生物でも一定数が出現するらしい。
とすると、バスのアルビノ種。
真っ白で、目が赤いものがいつか釣られて、報告されるかもしれない。

閉鎖系では、遺伝子異常が起きて、バスの個体数は、ある時期から減少していくのだろうか。

メダカの交配も、時折、よその血を混ぜてあげないと、病弱なものが増えたり、奇形が増えたりする。

定期的にバスのいる野池に、よそからのバスを放流してあげた方が良いという事に成るが、違法であるので、それも無理。

バス釣り天国のような地域がないだろうかと妄想する。

釣りキチ三平で、カムチャッカのストーリーがあるが、1mくらいのサーモンがうじゃうじゃいる所で釣りをしたら、一匹釣っただけで、うんざりして、渓流に赴くシーンがあった。
60アップのバスがうじゃうじゃいる野池があり、全くスレてなかったとして、そこで釣りしても、一匹釣れば満足してしまうものか。

釣れ過ぎても面白くない。釣れなくても面白くない。
サイズが小さくても面白くない。
子バスを10匹釣ると、中バスが5匹出現して、中バス5匹を釣ると大バス1ぴきが出現し、ラスボス的な大バスと格闘して、見事釣り上げる。
そんなゲーム感覚の釣りができたならば最高だろう。

バスプロの映像を見ると、手掛かりのないフィールドで、探り探りで、糸口を掴み、大バスを釣り上げるような、見事なシーンがある。
編集されているので、出来過ぎのように見えるのかもしれないが、実際のところ、二日とか三日の総集編のようなケースもある。
わずか数時間で、そのようなドラマを望むというのは虫が良すぎるか。

ガンダム無双にはまっているが、無双ゲームのように、バッタバッタと釣り上げたい欲求もある。


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